スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2014.02.26 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    子ども達の変化 その1

    0


      久しぶりの更新です。^^;


      ハートレに参加している小学校1年の子ども達に変化がありました。

      最近、よく紙芝居をします。

      物語を読んだ後、

      どんな話だったか?

      どんな場面があったか?


      などを聞きます。

      そして、この話全部を聞いて、感じた事、思った事などを聞いていきます。


      答えなければいけない!!

      というものではなく、

      心に残った

      心で感じた

      そういった事を自分の言葉で話してもらうのが目的です。


      子ども達は、どんな場面があったか、は結構よく覚えています。

      以前、絵本を見て、絵を覚える練習をしていたので、

      それに慣れているのかもしれません。


      しかし、全体の感想を聞くと

      わからない

      とか

      何にもない

      と言います。


      あれ???


      面白かった

      とか

      可哀そうだった

      とかいう言葉が出てくると思っていたのですが・・・。


      どうも感じた事を言葉にするのが苦手なようです。


      そんな子ども達が、少しずつ自分の感想を話すようになってきました。



      きっかけは、一言でもいいから何かを言った時にそれを認めてあげる事でした。

      『そうそう、そんな風に話してくれればOKだよ!!』

      とか

      『そうなんだ。そんな風に思っていたんだ!!』

      とか

      『すごい!!

      そんな事を思っていたんだ!!』

      などなど。


      こんな風に、自分の一言が承認されれば、子どもは自分のこの気持ちを話してもいいのだと思います。

      そこから少しずつ話してくれるようになっています。


      ある女の子は、この承認からドンドン話すようになりました。

      物語のあらすじを話す時もあります。



      大人の感じた事や答えて欲しい事ではなく、子ども達が、その心に持っている言葉を話す。

      そしてそれを認める事が大切ですね。

      そして、たくさん話をするようになってから、大人が聞きたい事をそれとなく質問すると次第に話すようになっていきます。


      子どもだって大人と同じ。

      話を聞いてもらいたいし、認めてもらいたいですもんね。(^^)

      スポンサーサイト

      0
        • 2014.02.26 Wednesday
        • -
        • 11:54
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        関連する記事
        コメント
        コメントする








           
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック

        PR

        calendar

        S M T W T F S
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << October 2018 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        recommend

        links

        profile

        書いた記事数:4 最後に更新した日:2014/02/26

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM